メタボリックは女性にも大きく関係ありですよ
メタボリックは女性にも大きく関係ありですよ
男性のメタボリック症候群は働き盛りといわれる40歳代に非常に多くなっています。ですから、健保のメタボリック検診も40歳以上の対象となっているのですね。
女性の場合も30歳代後半、つまり加齢が始まってから、こうしたメタボリックの予備軍が多くなるといえます。既に老化は20歳を過ぎれば誰でも始まるものですから、どうしようもないのですが、メタボリックを意識しながら、食事や生活の規則をしっかりしなくてはならない、ということですね。
最近は、エステなどにもメタボリックという言葉を見るようになりました。女性の場合、ダイエットというと、拒食症という怖さもあります。思い込んだら徹底的にやってしまう、という意思の強さは女性のほうが、ありますからね。拒食症になっても困りますし、メタボリックになるのも困ります。
女性の場合は、閉経後、一気に太る傾向にあるようです。50歳あたりでしょうか。これが、更年期と一緒にやってくるのですから、血圧が上昇しやすいのも、太りやすくなるのも、体調ががたがたになってしまうことも、よくわかりますよね。
男性は、会社で健康診断をしっかり受けますが、専業主婦の場合、健康診断すら受けない、という人がいます。これは、非常に危険です。一定の年齢に達したら、(35歳くらいからは定期健診を受けたいですよね)子宮がん検診、乳がん検診、そして普通の健康診断などを受けるべきだと思いますね。








